2010佐賀県1部リーグ 第7節 Glitter戦結果
1月16日(日)白岩体育館で行われました佐賀県1部リーグ 第5節 Glitter戦は、9-8で勝利しました。
【戦評】
14時半キックオフ
TFC(武雄フットサルクラブ)は、前半1分に早くも相手陣内左サイドからのキックインのこぼれ球を8番の渕上が先制ゴール。 グリッターも3分に決定的なチャンスを迎えるものの、17番大島の献身的な守備でしのぐ。その後は徐々にTFCのペースとなり、 8番の渕上を起点にパスがつながりだし、立て続けにチャンスを作る。
14時半キックオフ
TFC(武雄フットサルクラブ)は、前半1分に早くも相手陣内左サイドからのキックインのこぼれ球を8番の渕上が先制ゴール。 グリッターも3分に決定的なチャンスを迎えるものの、17番大島の献身的な守備でしのぐ。その後は徐々にTFCのペースとなり、 8番の渕上を起点にパスがつながりだし、立て続けにチャンスを作る。
前半6分には、相手ボールを奪ったカウンターで、19番秋山から8番渕上へパスがつながり、そのままゴール。 この後は完全にペースを握るものの、再三のチャンスにゴールが決められず、3-0、4-0にできるチャンスを逃す。 グリッターは前半中頃まで、攻撃のつなぎにミスが多く、ほとんどチャンスを作れない状態が続いた。
しかし、前半12分、ロングボール1本でTFCゴール前で、相手が意表を突くヘディングシュートで 1点を返される。すると、 これに勢いづいたグリッターは徐々にチャンスを作り始め、前半13分と16分に立て続けに得点を決め、2-3で逆転されてた。
前半終了間際に、TFCも相手ゴール前で粘り強く攻め続けて、10番の小林が得点して何とか3-
3の同点のまま前半を終えることができたが、相手を突き放すチャンスに決められずに流れを相手に渡してしまったTFCに対し、
グリッターは数少ないチャンスを確実に得点して、ペースを握った。
後半に入り、立ち上がりが一番大事なところで、最初の1分間にグリッターが2点奪い、主導権を握る。しかし、 TFCも後半2分に2番石田が8番渕上のアシストで得点を決めると、 後半4分には10番小林が個人技で相手を振り切りビューティフルゴールで再び5-5の同点。相手に傾きかけた流れを一気に引き戻し、 以後TFCペースとなる。
後半に入り、立ち上がりが一番大事なところで、最初の1分間にグリッターが2点奪い、主導権を握る。しかし、 TFCも後半2分に2番石田が8番渕上のアシストで得点を決めると、 後半4分には10番小林が個人技で相手を振り切りビューティフルゴールで再び5-5の同点。相手に傾きかけた流れを一気に引き戻し、 以後TFCペースとなる。
後半5分には、2番石田の強烈なシュートのこぼれ球を1番緒方が冷静に押し込み逆転、同じく5分に 2番石田から10番小林とつなぎ小林がこの日3点目を奪う。後半7分には8番渕上が相手陣内でボールを奪い、 そのまま自分で持ち込み渕上も、この日3点目を奪った。その直後にも2番石田がゴールを決め、一気に9-5と4点のリードを奪い、 相手を引き離す。
これで楽勝ムードになるかと思われたが、その油断からか、10分、11分、13分に失点をし、9-8と1点差まで迫られる。
そこからは、試合終了までの7分間は、両チームの激しい攻防が続き、試合は緊迫した内容となったが、お互いに得点を決められず、 そのまま試合終了。
後半のグリッターの怒涛の攻撃には非常に迫力があり、失点しそうなシーンもあったが、GK24番竹下を中心に守りきり、 今シーズンの貴重な2勝目をあげた。
2010佐賀県1部リーグ 第8節
武雄フットサルクラブ 対 グリッター
前半 3 ―
3 得点者 渕上×2 小林
後半 6 ―
5 得点者 小林×3 石田×2 渕上 緒方
合計 9 ―
8
※ 得点者は武雄フットサルクラブのみです。




















